こんにちは!板橋区の有限会社山硝シールです。
弊社はビルや商業施設、学校などを対象としたシーリング防水工事を承っております。
全国各地で、新型コロナウィルスの収束を願う花火の打ち上げが行なわれています。
コロナ禍の中、私たちに勇気と希望を届けてくれる花火師の熱い思いに感謝です!
今年は、新型コロナウィルスの感染拡大のため、夏に行なわれる花火大会も軒並み中止となっています。
そんな中、夜空を彩る花火のサプライズに驚くとともに、皆さん、暗く沈みがちな気持ちにまで華が咲いたような気がしているのではないでしょうか。
花火は、約2000年前の中国で発明されました。
所説ありますが、日本で初めて花火を堪能したのは徳川家康だといわれています。
当時の花火は、中国製で現在の天筒花火のようだったそうです。
その後、江戸時代に打ち上げ花火が開発され、両国花火大会(現在の隅田川花火大会)が行われるようになりました。
花火大会でよく聞かれる「かぎや~たまや~」という掛け声!
これは、江戸時代に活躍した花火屋さんのことを指しているというのは有名な話ですよね。
両国花火大会では、この2件の花火屋の競演が見ものだったということです。
年々、進化している花火を毎年楽しみにしている方もいらっしゃるでしょう。
今年は、夏の花火を見ることができないと諦めていただけに、花火師さんの素敵なサプライズに心が躍りました。
人が人を思う気持ちの大切さ、ありがたさをコロナ禍で再認識させてもらっているような気がします。
最後までご覧いただきありがとうございました。



