こんにちは。
今年のゴールデンウィークは、皆さま楽しめましたか?
5月上旬頃に、キレイな花をつける「ツツジ」。
この色鮮やかな花の様子を見ると、ゴールデンウィークだな~と感じた方も多いのではないでしょうか。
「ツツジ」と「サツキ」の違い

ツツジの花の時期が過ぎると、それによく似た「サツキ」という花が見頃を迎えます。
実は、サツキはツツジ科の植物なので、見た目はよく似ています。
ツツジは、4月下旬から5月の上旬に開花し、その後バトンを受け取る形でサツキが6月にかけて見頃を迎えます。
これからの季節に見かけるツツジのような花は、きっとサツキです。
サツキは、ツツジより花びらが小さく、やや肉厚なのが特徴です。
1つのつぼみから2~3個の光沢のある花を咲かせます。
一方、ツツジは枝先に2~4個ほどの花を咲かせます。
葉は、サツキよりツツジの方が大きく、形はツツジが楕円形で丸みを帯びています。
一方サツキは、葉っぱの先がやや尖っているのが特徴です。
新緑とともに、サツキの花も楽しめる今の季節。
3年ぶりにこの時期の外出を楽しむにはピッタリだと思います。
その際には、コロナ対策もお忘れなく!
最後までご覧いただきありがとうございました。



