こんにちは!東京都板橋区の有限会社山硝シールです。
弊社は関東一円を中心に、ビルや商業施設、学校など各種建築物におけるシーリング防水工事を承っております。
「あなたは、現金派ですか?キャッシュカード派ですか?」
ほんの数年前までは、この2択だった支払い方法が、ここ数年で3択に増えました。
コロナ禍ということもあり、スマートフォンの決済アプリで支払いができるデジタルマネーの普及が加速化しています。
ATMで現金を下ろす手間が省け、現金を持ち歩かなくてもよいという便利さもあり、さまざまなシーンで活用が広がっています。
財布を持ち歩かなくてもよくスマートフォンさえ持っていればよいという手軽さも急速に利用が広がった要因のひとつです。
子どものお小遣いも、割り勘で支払う際も、徐々にキャッシュレス化してきています。
給料もキャッシュレス化する動きが出てきました
政府は、安全性担保を条件としたうえで、2021年度中に「デジタル賃金」の制度の内容を固めることを目指しています。
ATMの利用を可能として、現金でも受け取れるように整備していくということです。
現金のやり取りをせずに清算ができるということは、コロナ禍で大変助かります。
一方で現金のやり取りをしない分、現金を手にする機会が少なくなってくると、そのうち、「お金ってどんなものだったの?」という質問をする世代が生まれるかもしれませんね。
最後までご覧いただきありがとうございました。



